研究所の社員や参加したインターンシップ生との関わりも多く、充実したインターンシップでした。

【2018年実施】
農学研究科 生物環境学専攻
那賀 昌輝
研究のテーマ
静水圧処理を主体とした細菌芽胞の耐熱性低下技術の開発に取り組んでいます。
インターンシップでの所属
自動化研究室
インターンシップに応募しようと思った理由は?

農学研究科である私でも、工学系社員として働くイメージを掴みたかったからです。

大学の講義や自身の研究で食の安全について学んでいた経験から、漠然と食品業界で働きたいと思ってはいたものの、具体的な職種については決めきれずにいました。そんな中、日清製粉グループの工学系インターンシップを知り、就職活動の幅を広げてみようと思い、応募しました。
インターン生の声1
インターンシップではどんな活動をしましたか?

研究所の社員や参加したインターンシップ生との関わりも多く、充実したインターンシップでした。

私は「新たな小麦の加工方法が製パン性に及ぼす影響」に関する検討を行いました。大学の研究分野とは全く異なる内容でしたが、担当してくださった社員の方を始め、研究所の方々が丁寧に指導してくれたことで、日清製粉グループに欠かせない「製粉」について理解を深めることができました。また研究以外にも、各会社の工場見学や勤務後の懇親会、土日はインターンシップ生で動物園に行ったり、研究所の社員や参加したインターンシップ生との関わりも多く、充実したインターンシップでした。
インターンシップに参加して気づいたことは何ですか?

それぞれが自分の意見を持ち、積極的にコミュニケーションをとることが大切だと学びました。

大学での中長期的な研究に比べ、企業の研究は短期間で結果を求められることからスピード感があります。また、研究成果が商品や製品に直結するため、非常にやりがいと責任を持てる仕事だと思いました。また、一人ではなくチームで課題を解決するため、それぞれが自分の意見を持ち、積極的にコミュニケーションをとることが大切だと学びました。
インターン生の声2
日清製粉グループを一言で言うと?

「一人一人が誇りを持つ結束力のある会社」です。

インターンシップの2週間の間に、本当にたくさんの社員の方々とお話をさせていただきました。その中で、みなさん生き生きと仕事をしていて、食のインフラカンパニーとしての誇りを持って仕事に取り組んでいるように感じました。また、会社間の垣根を超えて日清製粉グループとして一致団結しており、お互いに積極的にコミュニケーションをとれるような居心地の良い環境だと思いました。
ホームページを見ている学生へメッセージ

就職活動に向けた悩みを解消することができました。積極的にチャレンジしてみてください!

日清製粉グループに少しでも興味がある方は是非参加してみてください。学生の立場で企業の研究に携わることは非常に貴重な経験だと思います。また、懇親会などで実際に働いている方と直接お話できることができるのもインターンシップの魅力だと思います。私はインターンシップに参加したことで、就職活動に向けた悩みを解消することができました。積極的にチャレンジしてみてください!
インターン生の声3

担当社員からのメッセージ

整理した上で自分の考えを積極的にアウトプットしていた姿が印象に残っています。

那賀さんには、新製品開発のための基礎研究に取り組んで頂きました。限られた期間で、原料の特性や製粉について理解し、検証結果をまとめることは大変だったと思いますが、自ら必要な情報を集め、よく整理した上で自分の考えを積極的にアウトプットしていた姿が印象に残っています。ぜひ、その姿勢とインターンシップでの経験を今後の仕事にも活かして頂ければと思います。