会社で働くイメージを掴むことができ、自信をもって就職活動に取り組むことができました。

【2017年実施】
自然科学研究科 自然システム学専攻
河原 尚人
研究のテーマ
サブミクロン粒子凝集体の分散性能の向上と分散メカニズムの解明について検討しております。
インターンシップでの所属
自動化研究室
インターンシップに応募しようと思った理由は?

実際に工学系社員として食品会社での業務内容や会社の雰囲気を肌で感じたかったからです。

もともと食品会社に興味がありましたが、工学系の社員はどのような業務で携わっていくのかイメージが湧きませんでした。日清製粉グループは、3週間とインターンシップとしては比較的長い期間であるため、より会社の雰囲気が感じられ、たくさんの社員の方々とお話しできる貴重な機会だと感じ、応募しました。
インターン生の声1
インターンシップではどんな活動をしましたか?

私は、製粉工場で用いられる空気制御のバルブの研究を行いました。

このインターンシップでは、現在会社で実際に取り上げられている研究に携わることができ、社員の一員として接していただきました。また、工場見学や社員の方々と交流する機会を多く設けていただき、実際に会社のイメージを掴むことができました。
インターンシップに参加して気づいたことは何ですか?

技術者として成長の機会を与えてくださる職場だと感じました。

社員の方々が積極的に意見を出し合い、議論していた様子に感銘を受けました。また、インターンシップ実習生の私の意見にも耳を傾けてくださったり、研究がうまくいかないときは、まずは自分で考える機会を与えてくださったりと、技術者として成長の機会を与えてくださる職場だと感じました。
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インターン生の声2
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日清製粉グループを一言で言うと?

インターンシップ実習を通して、若手が活躍できる会社であると感じました。

工場見学や研究所での話の中で、若い社員の方々の責任感の強さをすごく感じ、仕事に対するやりがいや誇りなど語っていたことが印象に残っています。
ホームページを見ている学生へメッセージ

会社で働くイメージを掴むことができ、自信をもって就職活動に取り組むことができました。

将来の仕事のイメージが湧かない方や興味がある方はぜひ参加してみてください。私もインターンシップ実習までは、将来の仕事のイメージも湧かず、やりたい仕事なども明確ではありませんでした。しかし、このインターンシップを通して会社で働くイメージを掴むことができ、自信をもって就職活動に取り組むことができました。
インターン生の声3

担当社員からのメッセージ

打ち合わせでは積極的に意見し、頑張って実験に取り組んでいる姿がとても印象的でした。

河原さんには製粉工場の省エネ化につながる設備の開発に取り組んでいただきました。参加前に想像していた研究テーマとは違っていたかもしれませんが、打ち合わせでは積極的に意見し、頑張って実験に取り組んでいる姿がとても印象的でした。3週間という短い期間でしたが、今回のインターンシップの経験を活かし、今後活躍されることを期待します。