丁寧に指導をしていただいたおかげで、楽しく貴重な経験をすることができました。

【2017年実施】
生命環境科学研究科 生物資源科学専攻
中野 明日香
研究のテーマ
米を原料としたグルテンフリーパンの開発・製造条件の検討を行っています。
インターンシップでの所属
生産技術研究所 自動化研究室
インターンシップに応募しようと思った理由は?

説明会や企業研究だけではわからない業務内容ややりがい、製粉トップメーカーの研究技術や研究へのアプローチを体感することができると思い興味を持ちました。

私は大学で研究をしていく中で、食品業界を志望し特にものづくりに関わることができる仕事に就きたいと思っていました。その中でも、本インターンシップは3週間という長期間の参加を通して、企業の説明会や企業研究だけではわからない業務内容ややりがい、製粉トップメーカーの研究技術や研究へのアプローチを体感することができると思い興味を持ちました。また、社員の方々や会社全体の雰囲気も理解できると思い応募しました。
インターン生の声1
インターンシップではどんな活動をしましたか?

小麦粉製造技術や設備に関する研究を行う研究室に配属され、新たな小麦の加工方法について研究を行いました。

インターンシップでは、主に実習に取り組みました。私は、小麦粉製造技術や設備に関する研究を行う研究室に配属され、新たな小麦の加工方法について研究を行いました。また、施設見学もあり鶴見工場や館林工場、製粉ミュージアム、日清エンジニアリング上福岡事業所に伺いました。実際に足を運んで見学することで、仕事内容や各会社への理解も深めることができました。
インターンシップに参加して気づいたことは何ですか?

1番感じたことは、学生の研究との違いです。

短期間に結果を出してまとめるといったスピード感や規模の大きさをとても感じました。インターンシップ中での短い期間で、実習に取り組み発表資料を作成する事は大変でしたが、終わったあとの達成感はいつにも増して大きかったです。また、工場の見学等で、製粉事業から、加工食品事業、プラントエンジニアリングまで様々なことを勉強することができ、就職活動をしていくうえで役に立ちましたし、日々の研究生活へ活かせることも多く学びました。このインターンシップに参加して、想像以上に充実した時間を過ごすことができました。
インターン生の声2
日清製粉グループを一言で言うと?

「温かさとメリハリのある会社」だと思いました。

インターンシップに参加した際に、社員の方々の仕事に対するまじめな姿勢と仕事中・仕事後の優しいフォローがとても印象的でした。社員の方は気さくな方が非常に多く、わからないことや困ったことは気軽に相談できる環境でした。そして、よく業務終了後もご飯や懇親会に誘っていただき、親身に接していただきました。入社後もこの環境下なら仕事を頑張れると思えるようなすてきな会社だと感じています。言葉では中々伝わりづらいと思うので、自分の肌で感じていただきたいです。
ホームページを見ている学生へメッセージ

少しでも興味があれば、是非挑戦してみることをお勧めします。

参加する前は、きちんと3週間取り組むことができるか不安が大きかったです。しかし、丁寧に指導をしていただいたおかげで、楽しく貴重な経験をすることができました。本インターンシップでは、実際に実習テーマに取り組むことや社員の方々と関わることで、仕事や会社の雰囲気に対する具体的なイメージを持つことができます。自分の求める働き方と合うか合わないかは、経験してみないとわかりません。本格的に就職活動が始まる前に1つでも多くの体験をすることが大切だと思います。頑張ってください!
インターン生の声3

担当社員からのメッセージ

一つひとつの作業を計画的かつ丁寧にこなしていた姿に責任感の強さを感じました。

中野さんには、新たな特徴を持つ小麦粉製造技術の開発に関するテーマに取り組んで頂きました。限られた期間で、製粉について学び、検証結果をアウトプットすることは大変だったと思いますが、日々の進捗から翌日以降の目標を立て、一つひとつの作業を計画的かつ丁寧にこなしていた姿に責任感の強さを感じました。インターンシップでの経験と自身の長所を今後の仕事にも活かして頂ければと思います。