日清製粉グループのインターンシップは、新たなことに挑戦することができます。

【2015年実施】
工学研究科 化学システム工学専攻
仮屋崎 真希
研究のテーマ
健康診断のデータを利活用した、小児の健全な成長を管理するためのシステム構築に関する研究をしています。
インターンシップでの所属
粉体研究室
インターンシップに応募しようと思った理由は?

食品業界に興味があり、実際の仕事や雰囲気を体感したかったからです。

食品会社を志望するものの、説明会や企業研究だけでは、「食品」と「工学」の関わりが具体的にイメージできませんでした。日清製粉グループのインターンシップは、工学系を対象としており、日清製粉グループの最先端の研究・開発が行われている生産技術研究所で実習が行われるということだったので、興味をもって応募しました。
インターン生の声1
インターンシップではどんな活動をしましたか?

最先端の研究、工場等の見学、社員さんとの交流、全てが有意義な経験となりました。

インターンシップでは、一人ずつテーマを与えていただき、私は「新たな粒子計測装置の性能評価」に関する検討を行いました。インターンシップのためのテーマではなく、実際に社員の方が取り組んでいるテーマということもあり、プレッシャーもありましたが、その分責任感を持って取り組むことができました。インターンシップ期間は、研究だけの3週間ではなく、各会社の工場見学や指導社員に限らず様々な社員さんとの交流の場を設けていただき、働くことを具体的にイメージすることができました。
インターンシップに参加して気づいたことは何ですか?

「食」に直接関わる仕事だけではないと気づかされました。

「食品」という強いイメージを持ってインターンシップに参加したのですが、私が携わったテーマも含め、実際には食品以外にも様々な分野に事業を展開していることを実感しました。インターンシップに参加する前は、何も調べないまま食品業界に絞ってしまっていたのですが、インターンシップを通して、その他の事業にも興味が広がり、就職活動するうえでも選択肢が広がりました。
インターン生の声2
日清製粉グループを一言で言うと?

人が良く、働く環境も良い会社だと感じました。

インターンシップを通して、たくさんの社員の方と交流する機会がありました。どの先輩社員も親切丁寧で、仕事のオンオフ共に常に温かい雰囲気でした。その雰囲気もあって、先輩後輩問わずに意見交換も活発で、短い期間ではありましたが一緒に働かせていただき、仕事をするうえでのコミュニケーションの大切さを学びました。
ホームページを見ている学生へメッセージ

日清製粉グループのインターンシップは、新たなことに挑戦することができます。

私自身、大学の研究が「食」とは関係のない分野だったので、参加するまではとても不安でした。実際のインターンシップも、自身の研究とは異なる分野のテーマが与えられましたが、先輩社員が非常に基礎的なことから教えてくださったので、私の心配は杞憂に終わりました。このインターンシップを通して、幅広い知識や経験が得られることは間違いありません。楽しんでください!!
インターン生の声3

担当社員からのメッセージ

今回のインターンシップの経験を生かし、社会人として今後活躍されることを期待しています。

仮屋崎さんには、前半では分級装置の検討、後半には測定装置の評価に関する検討に取り組んで頂きました。企業の研究所という慣れない環境の中、短期間で成果をまとめ上げるというのは大変だったと思いますが、責任感を持って早くに内容を理解しようと前向きに業務に取り組む姿が印象的でした。今回のインターンシップの経験を活かし、今後活躍されることを期待します。