「インターンを楽しんで最高の思い出にしてほしい」という想いを
強く感じることができました。

【2016年実施】
工学系研究科 化学システム工学専攻
増田 祐太郎
研究のテーマ
食品や日用品に使用される容器包装を対象として、容器包装の設計者に向けた設計手法を構築しています。
インターンシップでの所属
粉体研究室
インターンシップに応募しようと思った理由は?

「工学」×「食品」に興味があったからです。

私はもともと食品業界に興味があったのですが、大学で専攻している「化学システム工学」の知識が、どのように食品業界と結びつくのかイメージが掴めず、具体的な仕事内容を理解できずにいました。そこで、日清製粉グループの工学系インターンに参加し、食品に携わる技術者としての将来の自分をイメージしたいと考えました。
インターン生の声1
インターンシップではどんな活動をしましたか?

既存の分級機の改良をテーマとした研修に携わりました。

分級機とは、粉体を大きさの相違によって分ける装置です。粉体は水分や静電気など、様々な要素が複雑に関係するため非常に扱いが難しく、導き出した考察の信憑性を確立するのにも労しました。しかしその分、結果を出せた時は大きな達成感とやりがいを感じることができました。
インターンシップに参加して気づいたことは何ですか?

限られた時間の中で結果を出すための「先見性」が求められると感じました。

企業では、大学の研究とは異なり限られた時間の中で実用的な結果を出すことが求められるため、効率よく物事を進めていくことが大切です。そのため、「何を省いて何を優先するべきか」、「その結果、この先どのようなことが起こり得るか」といった、常に先を見通す力が必要であると感じました。
インターン生の声2
日清製粉グループを一言で言うと?

人と人との繋がりを大切にする、「思いやりのある会社」です。

インターンでお世話になった方々は、どんな些細な質問に対しても丁寧に、理解できるまで教えてくださりました。また、仕事以外の時にも食事に誘っていただいたり、気軽にコミュニケーションをとっていただいたりしました。出会った方々から、「インターンを楽しんで最高の思い出にしてほしい」という想いを強く感じることができました。
ホームページを見ている学生へメッセージ

インターンを実際に経験し、「日清製粉グループ」を知ってみてください!

日清製粉グループのインターンは、実際の業務に携われることが大きな特徴です。具体的な仕事内容を理解することができるため、就職活動の糧になることは間違いありません。また、多くの社員の方、様々な大学のインターン生と交流できることも非常にためになります。充実したインターンを経験したい方はぜひ参加してみてください!
インターン生の声3

担当社員からのメッセージ

是非、そのスピード感と積極性を入社後の業務でも活かしてください。

増田さんには、当社グループの持つコア技術の一つである「分級」のテーマに携わっていただきました。3週間という非常に短い期間でしたが、初めて見る機械や現象を良く理解できていたと思います。疑問点や自分の考えを積極的にアウトプットしていた姿が印象的でした。是非、そのスピード感と積極性を入社後の業務でも活かしてください。今後活躍されることを期待しています。