長坂 洵長坂 洵
長坂 洵
日清製粉株式会社 業務本部 業務グループ
2013年入社 経済学部卒

入社を決めた理由は?

「老若男女を問わず、おいしい物を食べた時には笑顔になる」と感じ、より多くの人に笑顔を届けたいという想いから、食に携わる企業を中心に就職活動を行いました。小麦粉は「食のインフラ」と呼ばれ、多種多様な食品に変化し、毎日のように食されるもの。その中でも業界のリーディングカンパニーである日清製粉ならば、より多くの人に食を通して笑顔を届けることができるのではと考え、入社を決めました。選考過程でお会いした社員の方が、失敗談や苦労話も話してくださり、より働くイメージが湧いたことも理由の一つです。

入社当時と比べて成長した点は?

小麦粉の原料である小麦の需給管理を担当し、先を見通す力が身についたと思います。小麦の多くは海外から大型船舶によって輸入されるのですが、積地である海外でのトラブルや荒天による船舶の遅れなど、様々な事態が起こり得ます。そこで、日々変化する状況をしっかりと把握し、常に先を見据えて安定供給に向けた対応策を検討することが重要になるのです。起こった事態が先々にどのような影響を及ぼすのかを想定し、先手を打って対応する。日々の仕事の中で繰り返し考え、対応していく中で、一歩ずつ着実な成長を実感しています。

社員インタビュー1
社員インタビュー2

これまで一番印象に残っている仕事は?

国内の小麦の生産地を訪ね、生産者と意見交換をしたことです。実際に自分自身の目で小麦が実っている所を見学し、生産者の栽培にかける手間や想い、情熱を肌で感じることができました。この経験を経たことで、「安定供給のため、小麦を途切れないように管理する」という使命感の上に、「小麦に込められた生産者の想いを乗せて小麦粉へと加工し、消費者の方々へ届けたい」という情熱も重なり、よりいっそう需給管理の仕事に対するモチベーションが高まりました。

社員インタビュー3

会社の好きなところは?

当社は、若手にも責任ある仕事を任せてもらえる環境が整っています。仕事の大きさに対するプレッシャーはありますが、悩んでいる時は上司や先輩が親身に相談に乗ってくれますし、丁寧な指導もしてくれます。そのような十分なフォローがある環境で、若い時から様々な人を巻き込み、主体的に仕事を進める経験を積むことで、スキルの向上はもちろん、人としての成長にもつながると実感しています。

社員インタビュー4

※所属部署は取材当時

将来の目標は?

長坂 洵

日々の食生活に欠かせない小麦粉という製品を取り扱う当社の一員として、責任感を持って仕事に取り組んでいくとともに、社内外の方から信頼される人物になることが目標です。そのためにも、一つひとつの仕事に対して真摯に取り組み、自分が携わっている仕事に限らず、様々なことに興味を持ってさらなる知識の習得に励みたいと思っています。また、その中で生まれる人とのつながりを大切にしていきたいですね。